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日経平均は日本経済の後退と香港民主化で反落!10/1の日経225先物は!?

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9/30の日経平均は欧州株安、失業率・有効求人倍率のマイナス、鉱工業生産指数の低下、香港市場の下落などが重なり、反落しました。前場は大きく下げたものの、後場は押し目買いに下げ渋る展開となりました。

香港民主化の影響


米株式市場は、ユーロ圏の消費者物価指数の伸びが鈍いことと、欧州中銀(ECB)の追加緩和観測を背景にドル高が進行したことを嫌気材料となり、ダウ、ナスダックともに下落しました。また、香港の民主化の影響も上値を重くしています。

NY為替市場は、米経済指標が、市場の予想を下回ったことが重しとなったことで、一時110円近くまで動いたものの、これからの重要イベントを前に調整に入り、109円半ばまで戻しました。


10/1の日経225先物は、NYダウなどの影響もあり下げる可能性もありますが、日銀が9月の企業短期経済観測調査(日銀短観)を発表するのでその結果が大きく左右されそうですが、大企業・製造業の業況判断指数(DI)は悪化する予想。
消費増税後の需要反動減からの回復が鈍いことで、景況感が後退しているとみられ、場合によっては利益確定売りが強まる可能性があるとされています。

日銀短観

※日銀短観とは、日本銀行が行う統計調査。全国約1万社の企業を対象に、自社の業況や経済環境、先行きなどの調査に基づくもの。

※DIとは、Diffusion Index(ディフュージョンインデックス)の略で、短観の指標とされるもの。企業の業況感や設備、雇用人員の過不足などの各種判断を指数化したもの。



しかし、政府の景気対策に対する期待感は根強く、円安基調を背景にした輸出関連株を支えに16100円で抵抗すると見られています。


◆好感材料
・シカゴ225先物清算値16200円、大阪比60円高
・ドル/円、円安進行(109円62-65銭)
・欧州株式市場、ECBの追加緩和期待が支援材料となり堅調
・バルチック海運指数、小幅続伸
・東証REIT指数、続伸


◆嫌気材料
・NYダウ続落、ドル高や香港の民主化デモへの警戒感根強く
・米半導体SOX指数、反落
・ユーロ/円、円安一服(138円42-46銭)
・欧州委員会、アイルランド税制巡り米アップルの税優遇は違反
・香港デモ、長期化の様相で経済に悪影響も
・ニコン<7731>、4-9月期営業利益は50億円程度とコンセンサスを下回る公算
・LMEニッケル、続落


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