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ダウ反落も9/30の日経平均は強弱材料からもみ合うか!?

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29日の日経平均は先週のNYダウと為替の影響を受けて上昇したものの、10/1の日銀短観などを控えているため上値重く、もみ合う展開となりました。国内では安倍首相の所信表明演説で経済主導の政策を進める発言も好感要因となりました。

安倍首相所信演説


NYの株式市場は香港の抗議活動を不安視する動きや、個人消費支出が予想を上回ったことで経済活動が堅調になる可能性から、FRBが利上げを早めるのではと懸念されたことで、ダウは反落しました。しかし、その後シカゴ連銀のエバンズ総裁が早期利上げについて慎重な姿勢を示したことで買戻しが入り下げ幅は縮小しました。

NY為替市場では香港での民主化デモを受けたリスク回避の円買い、予想を下振れた米国8月中古住宅販売成約指数などの嫌気材料からドル売りが優勢となりました。しかしその後は、米国株式相場の回復に連れ下げ止まった。だ


日経225ナイトもNYダウやドル円の影響をそのまま受ける形で、一時下げ幅を拡大したものの、その後は戻す展開。


9/30の日経225先物は、8月失業率・有効求人倍率の結果によるところもあるでしょうが、9月中間期末の最終日にあたるため様子見の展開で上値重そうですね。


◆好感材料
・ドル/円、円安進行(109円41-44銭)
・ユーロ/円、円安進行(138円84-88銭)
・米半導体SOX指数、小幅続伸
・三井住友<8316>、上期の最終利益見通しを4600億円へ上方修正
・バルチック海運指数、続伸
・東証REIT指数、反発


◆嫌気材料
・シカゴ225先物清算値16265円、大阪比45円安
・NYダウ反落、香港民主派デモの不透明感を嫌気
・米8月中古住宅販売成約指数、前月比-1.0%と市場予想を下回る
・欧州株式市場、HSBCなど金融関連株を中心に軟調
・住友商<8053>、シェールオイル開発失敗で減損損失2700億円
・LMEニッケル、続落


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