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今週はイベント目白押し!9/29の日経225先物は読みにくい展開か!?

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今週は国内外で重要な経済統計発表やイベントを控えており、各イベントにおいて動きが上下するため、読みにくい週となりそうですね。

日本市場は方向感読みずらい展開


国内では、日銀短観、安倍首相や塩崎厚労相による発言が相次いでいるGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)改革への思惑の高まり、消費税率10%への引き上げ判断による追加緩和期待などの政策期待が株式市場の下支えとなりそう。

GPIF現状の運用比率塩崎厚労相

また、円安基調が続いているなかでの決算発表の上方修正、自動車、電機、機械などの円安メリット株の好調により、外国人投資家が日本株を3週連続買い越しているなどが好感されています。


海外では1日の米9月ISM製造業景況指数3日の同雇用統計が焦点になりそう。利上げ時期をめぐる思惑では、景気回復を示す経済統計によっては着実な回復を印象付ける結果となり、為替のドル高・円安傾向の後押し要因になり、日本株にもプラスとなるでしょう。


今日の日経225先物に関しては、臨時国会召集や決算発表などあるものの、今晩のNY市場の動きを見極めるまでは動きづらい面もあり、上値重く、小幅な動きか!?
円建てCME先物は先週末の225先物比100円高の16370円で推移しているため、寄り付きは高い位置で始まるか!?週間的にみると、米雇用統計を控えて方向感読みづらい展開ですね。


◆好感材料
シカゴ225先物清算値16365円、大阪比95円高
・NYダウ反発、GDP上方修正を好感し買い戻し広がる
・米半導体SOX指数、反発
・米4-6月期国内総生産(GDP)確定値、前期比年率+4.6%へ上方修正
・欧州株式市場、ECBによる追加緩和期待が支援材料となり堅調
・ドル/円、円安進行(109円38-42銭)


◆嫌気材料
・ユーロ/円、円安一服(138円68-72銭)
・イオン<8267>、3-8月期営業利益は420億円前後とコンセンサスを大きく下回る公算
・政府、再生エネ優遇見直しを検討
・LMEニッケル、続落
・東証REIT指数、反落


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