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NYダウ上昇、ドル高!25日の日経225先物はどうなるか?

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24日の日経平均は、欧米株安や円安一服を受け、売り先行となりましたが、利益確定売り一巡後に下げ幅縮小の流れとなり、根強い配当取りの動きが需給面でのフォローになっていました。


NY市場では、ダウが米軍による「イスラム国」への空爆など地政学リスクへの警戒感から朝方は小動きで始まったものの、8月新築住宅販売が予想を大きく上回ったことをきっかけに上昇に転じ、引けにかけて上げ幅を拡大する展開となりました。
NY為替市場も、ドル・円は108円61銭から109円15銭まで上昇し109円04銭で引けました。ダウと同じく、米8月新築住宅販売件数が予想を上振れ2008年5月以来で最高となったことやメスター・クリーブランド連銀総裁が「相当の期間」の文言見直しを再度要請したことを背景にドル買いが優勢となりました。

※米新築住宅販売件数 とは
景気変動に対して最も先行性が高いと言われる指標のひとつで、将来の住宅建設動向をみるもの。


25日の日経225先物は、9月末権利付き最終日で、配当取りの動きが続き、下支えとなることや、昨日のダウの上昇、ドル高の影響もあり、小幅な上昇で推移するか?


◆好感材料
・シカゴ225先物清算値16260円、大阪比160円高
・NYダウ反発、良好な経済指標を好感
・米半導体SOX指数、反発
・米8月新築住宅販売件数、前月比18%増の50.4万戸と市場予想を上回る
・欧州株式市場、ECB総裁発言などを好感し堅調
・ドル/円、円安進行(109円09-12銭)
・LMEニッケル、続伸

◆嫌気材料
・TPP、日米閣僚級協議は物別れで年内合意めど立たず
・ユーロ/円、円安一服(139円40-44銭)
・バルチック海運指数、続落
・東証REIT指数、3日ぶり反落


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