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NYダウ大幅下落!24日の日経225先物はどうなるか!?

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23日のニューヨーク株式市場は、この日発表されたユーロ圏の購買担当者景況指数(PMI)は9カ月ぶりの低水準となり、市場予想も下回ったことで、欧州株安などが売られたことで、ほぼ全面安の展開となりました。ダウはこれで約1カ月半ぶりの大幅な下落となりました。


米セントルイス連銀のブラード総裁は、10月に開かれる次回の連邦公開市場委員会(FOMC)で、量的金融緩和の終了後も超低金利が「相当の間」続くとしていたFOMC声明の文言が変更されるとの見通しを示したことで、早期利上げ観測が浮上し、日中にいったん持ち直しました。

しかし、企業の海外移転による課税逃れ防止策を発表したことへの企業の影響、イスラム国への空爆実施などマイナス要因が多く、株価が再度売り込まれた。
 
 
ダウはこれで2日連続で100ドルを超える下げとなりました。


NY為替市場は、イスラム教過激組織「イスラム国」を標的とした空爆をイラクから隣国のシリアに拡大した。これに対する市場の反応は限定的だったが、イスラエル軍がシリア機を撃墜したとの報をきっかけに安全資産の円を物色する動きが活発化。円は、欧州勢中心の時間帯に一時108円25銭近辺まで上昇したのでした。


ただ、ニューヨーク市場の寄り付き後は、109円付近に向けてじりじりと軟化。朝方発表された住宅関連指標はさえない内容だったものの、米国の金融政策正常化をにらんだ円売り・ドル買い圧力が根強く、円の上値は抑えられました。


24日の日経225先物は、NYダウの続落や為替の円ドルが108円台と円安基調ではあるものの、あまり動きがないこともあり、上値が重く、もみ合いか?下落するのか?というところですかね。


◆好感材料
・ドル/円、円安基調継続(108円81-84銭)
・ユーロ/円、円安基調継続(139円80-84銭)
・米アップル、「iPhone6」販売台数は3日で1000万台超と過去最高を更新
・中国9月HSBC製造業PMI、50.5と市場予想を上回る
・東証REIT指数、続伸

◆嫌気材料
・米、「イスラム国」を標的にシリア領で空爆
・シカゴ225先物清算値16305円、大阪比125円安
・NYダウ続落、シリア領内での空爆を嫌気
・米半導体SOX指数、下落
・欧州株式市場、低調なユーロ圏PMIが嫌気され軟調
・ユーロ圏9月総合PMI、52.3と9ヵ月ぶり低水準
・LINE、年内上場を見送り


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