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FOMCの声明で日経平均16000円台に!19日の日経225先物はどうなるか!?

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18日の日経225先物は米FOMCの結果を受けて、大きく上昇しました。


18日の米国株式相場は上昇。ダウ平均は109.14ドル高の17265.99、ナスダックは31.24ポイント高の4593.43で取引を終了しました。前日の連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を受けて、早期利上げの懸念がやや後退したとの見方から買いが先行。週間新規失業保険申請数が予想よりも少なかったことも好感され、引けにかけて上げ幅を拡大しました。セクター別では、銀行や各種金融が上昇する一方、公益事業や不動産が下落。

米為替市場は、ドル・円が108円96銭まで上昇後、108円60銭へ反落し108円68銭で引けました。米国の新規失業保険申請件数が予想以上に減少したことを好感しドル買いが強まったが、その後発表された9月フィラデルフィア連銀景況指数が予想を下振れたためドル買いが後退。


19日の日経225先物は、米株高を背景に朝から強含みの推移が続きそうです。

しかし、スコットランドの住民投票の結果では、為替が大きく動く可能性も考えられるので、結果が出るまでは、様子見の可能性もあります。


為替において、スコットランド独立の是非を決める住民投票の結果を見極める展開となるよう。大勢判明は日本時間午後になるもようですが、独立賛成票が50%を上回った場合、ポンドは全面安となる可能性があり、ポンド売り・円買いが増えることでドル・円の取引でも円買いが増える可能性があります。独立回避の場合、ドル買いがやや強まるようです。


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