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FOMC声明の影響でダウ上昇、ドル買い加速!18日の日経225先物はどうなるか!?

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17日の日経225先物は、米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明前と国内の材料難が続いており、買い手控えで続落しました。

NY株式市場は、FOMCの声明では米国債などを購入する量的金融緩和を10月の次回会合で終了すると指摘されたものの、事実上のゼロ金利については、量的緩和の終了後も「相当の期間」維持するとの従来の姿勢を堅持しました。

イエレン議長会見ドル買い


これを受け、現在の米景気回復を背景に利上げ時期が早まるのではないかとの市場懸念が後退、買いが優勢となり、優良株で構成するダウ工業30種平均は前日終値比24.88ドル高の17156.85ドルと2カ月ぶりに終値での最高値を更新して終えました。ダウは3営業日続伸です。
ただ、18日に予定されているスコットランド独立の是非を問う住民投票は、賛否が拮抗しており、不透明感からリスクと受け止めた投資家の売りも出たため、取引終了にかけて株価は伸び悩みました。

NY外国為替市場の円相場もFOMCの声明発表を受け、円売り圧力が強まり、円売りドル買いが進行、一時108円39銭と約6年ぶりの円安水準まで下落しました。


日経225先物ナイトもこれを受け、上昇したものの、スコットランド独立のリスクがあることでこはばに留まりました。

スコットランド独立

18日の日経225先物は、前日の米イベントの好感材料も、英スコットランド独立を見極めたいとのムードから上値重く、積極的な売買は期待しづらいかなと思います。


◆好感材料
・シカゴ225先物清算値15980円、大阪比180円高
・ドル/円、円安進行(108円44-48銭)
・ユーロ/円、円安進行(139円32-36銭)
・米FOMC声明文、実質ゼロ金利維持は「相当の期間」との文言を維持
・NYダウ3日続伸、FOMCの結果を受けて
・米半導体SOX指数、続伸
・東証REIT指数、4日ぶり反発

◆嫌気材料
・ソニーがスマホ事業の減損処理で今期業績計画を大幅下方修正により、無配当決定。
・欧州株式市場、スコットランド住民投票を控えて上値重い


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