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NYダウが大幅続伸で17日の日経225先物はどうなるか?

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16日の米市場のNYダウでは前半はFOMCの様子見の展開だったが、後半にかけ米紙ウォールストリートジャーナルの報道でFRBが市場の予想よりもハト派的に姿勢を示す可能性があると報道したことで、FRBが「FOMC声明の文言がほぼ維持される」との観測が高まり、大幅続伸。取引期間中の最高値を更新しました。

ウォールストリートジャーナル NYダウ


NY為替市場もそれを受け、ドル売りが加速しましたが、その後債券利回りの上昇に伴いドル買いが再熱したほか、日本政府が9月月例報告で景気基調判断を引き下げる方針だとの観測を受けて日本の追加緩和観測が強まり円売りが再熱しました。


日経225先物は日中、動きは小幅だったが、ナイトではNYダウの動きに合わせて、後半は大幅続伸しました。


17日の日経225先物は、米市場の影響を受け、寄付きから上昇して始まる可能性がありますね。その後は上昇を続けるのか?それとも、17日のFOMCの会見前であり、「イスラム国」の米空爆やスコットランド独立の可能性など地政学リスクもあることで、上げ幅は限定的になるのか?見ものです。


◆好感材料
・シカゴ225先物清算値15910円、大阪比50円高
・NYダウ続伸、FOMCへの楽観的な見方広がる
・米半導体SOX指数、反発
・円安・ユーロ高


◆嫌気材料
・スコットランド、英国から独立か残留か賛否なお拮抗
・ドル/円、円安一服(107円14-16銭)
・欧州株式市場、スコットランド懸念などが重しとなり軟調
・9月月例報告、景気基調判断を引き下げへ
・バルチック海運指数、4日続落
・東証REIT指数、3日続落


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