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15日のNY市場の内容と16日の日経225先物はどうなるか!?

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週明けの15日米市場はNY株式、為替共に売り買いを交互に行う展開となり大きな動きはありませんでした。

NY市場

NYダウは3営業日ぶりに反発したものの、ナスダックは反落して終えた。米連邦公開市場委員会(FOMC)を前に警戒感が広がっており、あまり動きはありませんでした。

円相場は、方向感に欠ける展開になりました。材料としては、9月のニューヨーク州製造業景況指数で予想を上回り上昇するも、その後8月の鉱工業生産指数が予想を下回ったため下げる展開となり小幅な動きとなりました。

16.17日の米連邦公開市場委員会(FOMC)でフォワードガイダンス(将来の金融政策指針)「相当の期間」の文言の変更が行われるかどうかに注目されています。FOMC後のイエレンFRB議長の会見が9月は行われるが、10月は予定されていないこともあり、今回の会見が警戒されています。

イエレン議長の会見


「相当の期間」が削除された場合は、ドルが続伸し、現状維持の場合は、ドル反落の可能性があるが、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)による外貨建て資産への投資増額期待があることで、ドルの下値は限定的とみられています。

今日の日経225先物は、円安が維持されていることもあり、上昇の可能性はあるものの、NYダウや為替はFOMCを見据えて小幅な動きなので、その影響は225先物にも影響し、様子見の展開かもしれません。日経平均が16000円を超えてくればまた変わってくるでしょうが、いずれにしてもイエレン議長の会見以降に大きく動く可能性は高いですね。

また、日本では本日、黒田日銀総裁が大阪で公演と会見が予定されているので、その内容も注目ですね。


◆好感材料
・円安ドル高進行
・円安ユーロ高進行
・NYダウ反発、FOMC前で手控えムード

◆嫌気材料
・シカゴ225先物清算値15840円、大阪比40円安
・米半導体SOX指数下落
・欧州市場、スコットランド住民投票など控え軟調
・「イスラム国」、英国人殺害
・独立問題、スペインカタルーニャ自治州など世界に波紋
・東証REIT指数、続落

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