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12日は円安進行で日経225は上昇!連休明けの日経255はどうなるか!?

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12日の日経225は円安が進んだこともあり、寄付きから高い位置で始まったが、16000円には届かず、後半は3連休前ということもあり、利益確定から下げて終えた。

円VSドル

d米国株式相場は、8月小売売上高が4ヵ月ぶりの上昇ベースとなったことで、米連銀による早期利上げ観測への警戒感から終日軟調推移となり、ダウ、ナスダックろともに安値で取引を終了しました。
欧州各国と米国が、12日から対ロシアへの制裁を一段と強化したことも懸念材料となりました。

NY為替市場で、ドル・円は107円38銭まで上昇し、引けました。シンクタンクが来週開催される連邦公開市場委員会(FOMC)でフォワードガイダンス「量的緩和第3弾(QE3)終了後も異例な低金利を“considerable time相当の期間”維持する」が据え置かれるとの見方を示したとの話題にドル売りが一時優勢となりました。
その後、米8月の小売売上高の増加などで、債券利回りの上昇に伴うドル買いが再熱し円安へと向かいました。

※considerable time(かなりの期間)


来週の日経225先物は、海外投資家の流入などで11日東証1部の売買代金が活況の目安となる2兆円を突破するなど、エネルギーも備わってきていますので、これまでの「静かなる上昇」から、活気を帯びた本格上昇相場予想されています。
225寄与率の高い主力外需株をけん引役に、日経平均は16000円へ推移していくと予想されています。


イベントでは、現地16、17日に開催されるFOMC(米連邦公開市場委員会)、およびFOMC終了後のイエレンFRB(米連邦準備制度理事会)議長の記者会見が注目されています。もし、利上げに慎重な印象が広がれば、円が買い戻されいったん円高に揺り戻される可能性があります。しかも、20,21日に開催されるG20(主要20ヵ国・地域)財務相・中央銀行総裁会議で、米国の早期利上げ説後退が再認識されると急ピッチのドル高にブレーキがかかることも想定が必要でしょう。

FRBイエレン議長

地政学的リスクに関しては、オバマ米大統領が「イスラム国」への空爆をイラクに続きシリアに拡大すると表明したが、地上戦にでもならない限りは為替・株価に及ぼす影響は限定的とみられています。


国内要因では日銀の追加金融緩和期待があります。4-6月GDP(国内総生産)の下方修正で、増税後の景気後退の長期化懸念が表面化しました。これにより、補正予算を編成し財政出動に踏み切った場合、日銀も追加金融緩和を断行せざるを得ないからです。米金利上昇と円金利低下による日米金利差拡大が円安・ドル高をより加速させます。そのことで、円安が貿易赤字拡大につながり、円売りが加速するという連鎖も懸念されています。18日にの貿易収支動向にも注目が必要ですね。

日銀FOMC



いろいろな要因を見ていくと、連休明けの日経225先物は16、17日のFRBの動きで大きく流れが変わるようですので、注目しておきましょう。


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