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円安続くも日経平均上がらず、10日の日経225先物はどうなるか!?

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昨日の日経225先物は円安の影響で寄り付きこそ高い位置で始まりましたが、その後もみ合う展開になり、ナイトでは一時15600円台まで下げる展開になりました。

量的緩和縮小の影響

9日のニューヨーク株式市場は、Appleの新型iPhone発表もありましたが、米連邦準備制度理事会(FRB)が来週、量的緩和終了後の利上げに向けた道筋について何らかの示唆をするとみられる中、米長期金利が上昇したことで、より一層の金利上昇への警戒感から、株は売りが優勢となりました。それに伴い、日経225先物のナイトでは15600円台まで下げる場面がありました。


外国為替市場も金利上昇の警戒感の影響で、より一層の円安・ドル高が進む中、日経平均が上がってこない。


これは、日本国内の影響が大きいからと言われています。


円安が進行しても、国内総生産(GDP)が-7.1%の低下から、実質輸出が増えないうえに、円安による輸入物価の上昇が個人消費を抑制する結果となり、これが景気悪化に影響しているという見方があるからです。

円安が止まらない


これにより、日本は追加緩和を行えば、さらに円安へと傾くという悪循環を招きかねません。


アベノミクスの施策は外国人投資家にとっては良いのかもしれませんが、日本にとってほんとうによいものになるのか少し疑問ですね。


株価ばかり見ている施策では、強い日本は作れないように思いますが・・・


10日の日経225も少し下げて始まり、またもみ合うのかなという感じですね。


基本的には、SQ前で上値が重いというのは変わらないでしょうし。


◆好感材料
・円安・ドル高進行
・円安・ユーロ高進行


◆嫌気材料
・シカゴ225先物清算値、大阪比80円安
・NYダウ続落
・米アップル軟調
・東証REIT指数、5日続落


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