9/5の米国市場動きと来週の日経225先物はどうなるか? - 年金生活者と主婦の方向けの資産運用法とお得情報

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9/5の米国市場動きと来週の日経225先物はどうなるか?

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5日の米国株式市場は、8月米雇用統計で失業率6.1%へと低下したが、非農業部門雇用者数が予想(22万5000人)を下回り、14万2000人増となったことが嫌気され売りが先行しました。

米国市場

しかし、米連邦準備理事会(FRB)が利上げを急がないという見方が強まったといことと、ウクライナと親ロシア派が停戦合意に署名したことがわかり、徐々に上昇する展開となしました。


同じく、NY為替市場も米8月雇用統計下振れの影響を受け、米連邦準備制度理事会(FRB)の早期利上げ観測が後退し、ドル円は一時105円08銭から104円68銭まで下落しましたが、105円08銭で引けました。


これを受け日経225ナイトでは、円高に伴い、一端は100円以上の下げに転じましたが、結果的には30円ほどの下げまで戻し引けました。


今週は内閣改造で、GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)改革に意欲を示す塩崎氏の厚労相就任を好感材料とし、投機的な円売り・株買いが相場を動かしました。


では来週はどうなるのでしょうか?


来週12日に株価指数先物・オプション9月物のメジャーSQ(特別清算指数)算出日を控えていますが、今年の傾向として、SQに向けて下げ、その後の翌週に反転上昇することが多い。


そのため上値は重く、もみ合うのではないかとみられています。


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