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日経225先物5日の相場はどうなるでしょうか?

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今日の日経225先物相場はどうなるでしょうか?

米雇用統計  ユーロ安

日本時間5日21:30発表の8月米雇用統計を前に今日は上値が重くなるようです。

今回の米雇用統計で強い数字が出れば米国の早期利上げ観測が高まり、ドル高を支えるとみられています。何故なら一般的に、金融緩和は通貨下落、金融引締は通貨上昇につながるからです。

しかし、必ずしもドル高円安になるとは限りません。なぜならば、他にも景気、物価、財政などたくさんの為替変動要因があるため、他の要因が強ければかき消されることも日常茶飯事だからです。

ですので、急にドル高円安になることはないかもしれませんが、徐々に円安に振れる可能性はあるので、より一層円安を促進し、株価に影響を与えるかもしれませんね。

その一方4日、欧州中央銀行(ECB)が予想外の追加緩和を発表したことで、ユーロが主要通貨に対して急落しました。

主要政策金利の引き下げを発表によって、政策金利の水準は過去最低となりました。それに伴い、円/ユーロは円高ユーロ安へと進みました。

ECBのドラギ総裁が理事会後の会見で、資産担保証券(ABS)カバードボンドの買い入れを10月から開始する方針も明らかにしたことは、好感要因としてみられています。

※資産担保証券(ABS:Asset Backed Securities)
商業用不動産や住宅ローン、自動車ローン、リース、クレジットカードなどの貸付債権等の資産を裏付けとして発行される証券の総称です。

※カバード‐ボンド (covered bond)
銀行などの金融機関が保有する債権を担保として発行する債券。住宅ローンや地方公共団体向けの優良な融資債権が担保となる。主に欧州の銀行が発行している。




好感材料
・欧州中銀(ECB)、資産担保証券の買い入れを実施へ
・ウクライナ大統領、東部停戦「きょう署名」
・米8月ISM非製造業景況指数、59.6と市場予想を上回る
・米半導体SOX指数、続伸
・欧州株式市場、ECBの追加金融緩和を好感し上昇
・ドル/円、円安進行(105円33-34銭)

嫌気材料
・NYダウ反落、ウクライナ停戦と雇用統計を前に手仕舞い売り優勢
・米8月ADP雇用統計、前月比20.4万人増と市場予想を下回る
・ユーロ/円、円高進行(136円23-27銭)
・東証REIT指数、続落


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