退職後の任意継続被保険者制度とは?! - 年金生活者と主婦の方向けの資産運用法とお得情報

年金生活者と主婦の方向けの資産運用法とお得情報 ホーム » スポンサー広告 » 年金生活者の方へ » 退職後の任意継続被保険者制度とは?!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

退職後の任意継続被保険者制度とは?!

このエントリーをはてなブックマークに追加

退後はいろいろな手続きがありますが、その一つに健康保険があります。そこで今回は健康保険の手続きでお得になる「任意継続被保険者制度」をご紹介します。

退職後の任意継続被保険者制度


退職後は会社で加入している健康保険をやめることになりますが、健康保険の加入期間が2か月以上あった人が、退職してから20日以内に住所地の協会けんぽまたは健康保険組合(国民健康保険組合は除く、以下同様)に所定の手続きをすれば、任意継続被保険者として退職後も同じ健康保険に加入することができます。(ただし被保険者証は変わります)この制度の有効期間は原則として2年間ですが、2年後には退職直後よりも国民健康保険の保険料が安くなっていることが多いので大変重宝されている制度といえます。

任意継続被保険者の手続き


任意継続被保険者は退職から20日以内にて続きをする


退職後も引き続き同じ健康保険に加入できるのが任意被保険者制度です。任意継続被保険者になると、保険料は全額自己負担(在職中は会社が半分負担していた)となります。しかし、任意継続被保険者の保険料にはこの制度独自の上限があることで、全額自己負担となったとしても在職中に引かれていた保険料とそれほど差のない人や、国民健康保険に加入した時の保険料より安くなる人もいます。

任意継続被保険者は退職から20日以内にて続きをする

任意継続被保険者となるためには、退職日の翌日から20日以内に「健康保険任意継続被保険者資格取得申請書」を、協会けんぽの健康保険に加入していた人は住所地の協会けんぽ、また健康保険組合に加入していた人はその健康保険組合に提出しなければなりません。


任意継続被保険者の保険料の前納制度


任意継続被保険者の保険料は毎月10日までに1ヵ月納めるのが通常ですが、申し出すれば、原則として6ヵ月間または1年間を単位として前納することができます。6ヵ月間の単位は、4月~9月までと10月~3月までの各期間で、1年間の単位は4月~3月までの期間です。なおこれらの前納期間の途中で任意継続被保険者になった人は、その翌月分から各期間の最後の月までを単位として前納できます。保険料を前納する場合は所定の割引が適用されますので、余裕のある人は利用したほうがよいでしょう。
コメント
非公開コメント

トラックバック

http://synchronicityhy.blog.fc2.com/tb.php/277-fa602502

Windows 7 高速化 - 重いソフトを快適に動作させる
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。