老後に必要な年金ってどれくらい払って、どれくらいもらいるのか? - 年金生活者と主婦の方向けの資産運用法とお得情報

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老後に必要な年金ってどれくらい払って、どれくらいもらいるのか?

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老後の生活費の柱となるのが、公的年金です。しかし、将来に向かって目減りしていくと言われている中で、実際どれくらい払ったら、どれくらいもらえるのか?と考えたことが一度はあるのではないでしょうか!?

年金ってどれくらい受給できるのか?

ほんとうに将来の老後の為になるのか?


不安いっぱいです!


では、現状の国民年金と厚生年金の仕組みと支給額などを見ていきたいと思います。

国民年金の場合


加入対象者はどんな方?・・・「20歳以上、60歳未満の国内在住者」、「自営業者、学生、主婦の方など」

保険料はどれくらい支払うのか?・・・「1人一律 月15,250円(平成26年度)」、「サラリーマンや公務員の妻、もしくは夫で扶養されている方は負担なし」
※負担金額は今後、増えていく可能性大

保険料はいつまで払い続けるのか?・・・「原則としては20歳~60歳に達するまでの40年間」
※受給資格期間は25年間ですが、平27・10月より10年間に短縮される予定
※後納制度により過去10年の未納分を遡って納付できる(平27・9月30日までの限定措置)

老後に受取れる年金種別・・・「老齢年金」

いくらぐらいもらえるのか?・・・「最高で1人、年772,800円(月額64,400円)」、「夫婦2人の場合年155万円」
※加入期間によって受給金額は異なります

何歳からもらえるのか?・・・「基本は65歳から一生涯」、「支給開始を60歳から繰上げ、70歳まで繰下げて受取りできる」
※繰上げると支給額は減り、繰下げると支給額は増える

物価が上がると年金額はどうなる?・・・「前年の全国消費者物価指数の変動率などに応じて、毎年4月分からの年金額が改定されます」




厚生年金の場合


加入対象者はどんな方?・・・「サラリーマン、OL、船員など」
※国民年金にも同時加入

保険料はどれくらい支払うのか?・・・「月給と賞与に合わせた料率で計算される」
※平成26年8月までは月給と賞与ともに8.560%、平成26年9月から平成27年8月までは8.737%で、同額を会社も負担してくれています

保険料はいつまで払い続けるのか?・・・「サラリーマン在職中(最長70歳になるまで)」
※20歳未満の人も在職中であれば支払う

老後に受取れる年金種別・・・「老齢基礎年金」、「老齢厚生年金」の2種類

いくらぐらいもらえるのか?・・・150万円~250万円くらいの人が多い(基礎年金と厚生年金の合計額)
※加入期間・生年月日やサラリーマン時代の平均収入額(賞与含む)で個人差があります

何歳からもらえるのか?・・・「生年月日に応じて段階的に61歳から65歳へと引き上げられます」、「支給開始を60歳から繰上げ、70歳まで繰下げて受取りできる」
※繰上げると支給額は減り、繰下げると支給額は増える

物価が上がると年金額はどうなる?・・・「前年の全国消費者物価指数の変動率などに応じて、毎年4月分からの年金額が改定されます」




現状でさえ、このような支給額だとゆとりのある老後は難しく、さらに今後保険料の支払いは増えていき、受給できる時期は繰り下がり、支給額も下がっていくことが予想されます。
低所得・低年金の人に対して、給付金を支給する制度⇒年金生活者支援給付金とは?


故に、老後を迎えるまでにどれくらい資金を蓄えられるか?老後迎えた後に年金以外でどう生活していくか?真剣に考える必要がありますね!


資金を増やす方法にはいろいろあります。貯蓄、年金基金、年金型保険、投資など自分にあった方法を探すのも重要になってくるでしょう!


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