1万円もらえる臨時給付金をご存知ですか!? - 年金生活者と主婦の方向けの資産運用法とお得情報

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1万円もらえる臨時給付金をご存知ですか!?

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臨時給付金とは


これから申請開始、一人1万円もらえる「臨時給付金」とはどういうものなのか?

1人1万円支給

平成26年4月から消費税が8%に増税されましたが、このことで家計に大きく影響された人も多いのではないでしょうか。

収入による負担例としては・・・

◆手取り年収が100万円の場合
・月の負担額:1,700円   ・年の負担額:19,800円

◆手取り収入が400万円の場合
・月の負担額:6,600円   ・年の負担額:79,400円



これくらいの負担がかかってきます。

このように家計への負担を一時的に救済・支援し、増税後の消費意欲の低下を防ごうというのが目的で、今回「臨時給付金」という制度ができました。


臨時給付金の対象者とは


では、実際申請ができる対象の方はどのような基準なのか!?

臨時給付金


給付金には2種類あり、その一つが・・・


子育て世帯臨時特例給付金


⇒対象:
児童手当」の受給資格がある世帯(中学3年生以下の子供がいる家庭)が対象となります。

具体的には、平成26年1月分の「児童手当」を受給しており、かつ平成25年度の所得が児童手当の所得制限(例:夫婦と子供1人の世帯で年収917万8000円、子ども2人の世帯で年収960万円)に達していない方が対象となります。

ちなみに、「児童手当」の場合は、所得制限を上回った場合子供1人当たり月5千円に減額される形になりますが、「臨時給付金」の場合は資格事態なくなりますので注意が必要です。


⇒給付額:
子ども1人当たり1万円を給付(受給は1回限りです)


臨時福祉給付金


⇒対象:
平成26年度分の「住民税(均等割)」が非課税となっている方。

住民税が非課税になる世帯とは、各都道府県で異なりますが、東京23区の場合単身者で昨年一年間の給与収入が100万円以下、夫婦(妻が専業主婦)で156万円以下の世帯で、年金収入(65歳以上)だけの場合は、単身者で155万円以下、夫婦で211万円以下の世帯になります。

ただし、自分が「住民税」を非課税の対象であっても課税者に扶養されていたり、「生活保護」対象者などは対象外です。


⇒給付額:
1人当たり1万円を給付(受給は1回のみ)
※年金(老齢基礎年金)受給者は、1人当たり5,000円がプラスされます。


臨時給付金の申請はどうすればよいか?


給付金を受け取るには申請手続きをする必要があります。

今年(2014年)1月の時点で住民登録をしている区市町村などの自治体に申請をし、申請後に各自治体にて審査が行われ、認められれば支給となります。

申請受け付けは、各自治体ごとに異なります。ほとんどは6月中頃から申請受付が始まる見通しです。その場合、支給は7~9月頃になるようです。

対象の方は各自治体へ確認し、早めに申請してください!

6/30まで募集中!!
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