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天気が相場に影響する理由

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人間は、感情が高ぶるとリスクを顧みない行動をとりがちになるというのはこの前にお話しましたが、これが自然現象によっても影響を受けるらしいのです。


一般的な傾向として、晴れた日は交感神経が刺激され、気持ちは前向きに楽観的になり、人は活動的になる。


その半面、雨の日は副交感神経が刺激され、気持ちが受け身になり、休息を好むようになるといわれています。


ならば、天気によって左右される気分や感情が、株式市場に影響を与えていても不思議ではないですよね。


そこで、過去40年間の大都市における雲の量と株価の関係を調べたものがあります。


それによると、雲の量が少なく晴れた日には株価が上昇しやすく、雲が多い日は上昇しにくいことが判明したのです。


特に東京の場合は顕著で、晴れた日の日次株式収益率の平均値は0.087%となっているのに対して、曇りや雨の日の平均値は0.018%のマイナスになっているのです。(東京には機関投資家や個人投資家が多く住んでいるからでしょう)


この傾向は日本だけでなく、世界の主な株式市場でも見られます。


投資家は晴れた日はリスクを取ることをいとわなくなり、曇りや雨の日は気分も落ち込み、リスクを敬遠して投資を見合わせたり、売り注文を出してしまうんでしょうね。


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