退職金の相場の半分(1000万円)を運用に回せば老後は楽しくなる! - 年金生活者と主婦の方向けの資産運用法とお得情報

年金生活者と主婦の方向けの資産運用法とお得情報 ホーム » スポンサー広告 » 老後と投資 » 退職金の相場の半分(1000万円)を運用に回せば老後は楽しくなる!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

退職金の相場の半分(1000万円)を運用に回せば老後は楽しくなる!

このエントリーをはてなブックマークに追加

皆さんは、退職金ってどれくらいもらえるのかと一度は考えたことがあるのではないでしょうか?

退職金


厚生労働省が平成20年1月1日現在の状況を調査した「平成20年就労条件総合調査結果の概況」によると、平成19年1年間における勤続35年以上の定年退職者の学歴・職種別退職金は、
・大学卒(管理・事務・技術職)  2335万円
・高校卒(管理・事務・技術職)  2001万円
・高校卒(現業職)         1693万円
・中学卒(現業職)        1479万円

で、給与の約45カ月分が支給されています。


次に、退職金給付制度の形態別による差を見てみましょう。管理・事務・技術職で比べると、

<大学卒>
退職一時金制度のみ    1764万円
退職年金制度のみ      2249万円
両制度併用        2349万円

<高校卒>
退職一時金制度のみ    1384万円
退職年金制度のみ     1531万円
両制度併用        2173万円

で、退職一時金制度では2000万円を切るのに対し、退職一時金制度と退職年金制度併用では2000万円を超えます。老後資金の柱である退職金が、制度によりこれほどの差があるとは、ちょっと考えてしまいますね。

では、実際に貰った退職金をどのように使いたいか?

今後お金をかけたいものトップ5をご紹介します。

「今後おカネをかけたいモノ・コト」についての質問に対する回答のトップ5は次の通りです。

1位 旅行・リゾート・レジャー
2位 趣味
3位 普通の食生活
4位 病気・老化予防
5位 貯蓄・資産運用

この調査から推測するに、これから高齢者は、行動的で快適な日常を過ごし、精神的な充足を求めるためにお金を使う、という実に豊かな生き方を選択する傾向が強まりそうです。実際に、シニアを対象としたビジネスクラス利用の海外旅行やクルージング、寝台列車の旅など、従来では考えられない旅行パックが販売され人気を博しています。

退職金の内の半分が5位の貯蓄に回るというデータもあります。ということは、あとの半分で1位~4位に使われることになります。

しかし、現状では貯蓄に回したとしてもほとんど、増えることはありません。

ということは、同じ5位にある資産運用を如何に効率の良く運用するかで今後の老後が変わってくるのです。

そう考えると貯蓄はもしもの時に必要ですので、退職金の半分は貯蓄に回ると考えると、残りの半分を資産運用に回し、その利益を1位~4位に使う方法がベストですよね!

この考えに共感して頂けた人は、是非「TSS」で現実のものにしてください!

その理由はコチラで確認頂けます!
TSS 第2期(4~6月)販売受付中!
TSSの価格改定について

コメント
非公開コメント

トラックバック

http://synchronicityhy.blog.fc2.com/tb.php/238-348494d6

Windows 7 高速化 - 重いソフトを快適に動作させる
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。