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3つの投資法とロジックの特徴

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ロジック(過去のデータを基にある一定の売買ルールとして構築したもの)にはさまざまな特徴がありますが、その中で取引期間(頻度)によって3つの投資法があります。この3つの投資法を知った上で、始めないと後で後悔することになってしまします。

投資10
    1.デイトレード

    2.スイングトレード

    3.中長期投資


デイトレード


1つ目は、『デイトレード』です。これは毎日取引する手法です。1日一回の場合もあれば、何回も取引を繰り返すロジックもあります。

デイトレードの場合、小さな利益をコツコツと積み重ねるのが特徴です。年間の内に、大きな流れ(トレンド)が発生することは、そんなに多くありません。ですから、大きなトレンドを待っていては、取引回数が少なくなってしまいます。

デイトレードは、1日の中でアップダウンする相場の小さな動きを狙ってトレードするので、1回の利益は少ないかもしれませんが、それを1ヵ月、1年と繰り返していくことで、トータルで良いリターン率を目指す戦略になります。

1日の中でほんとうに小さな値動き(最低取引単位を「1ティック」と言い、数ティックの値動きで売買する)を狙って売買する手法を、特に「スキャルピング」と呼び、FXなどでよく見られます。

このデイトレードという手法は、小さな売買を繰り返すことが前提となっているため、1回の取引で大きな損失を被ることは避けなければいけません。ですので、損切りの幅は小さく設定するのが普通です。

このことから、ロジックの意図する方向性とは反対方向に動いている状態でそのまま保有していると、どんどん損失が膨らんでしまうことになり、投資を続けていくのに大きなダメージとなってしまします。

トレードにとって一番重要なのは、「トレードを続けられる状態を維持する」ということであり、利益を上げるのはその次です。

まとめると、デイトレードの特徴は、小さな値動きを狙って売買を繰り返し、利益確定と損切りは小さく設定するということになります。時間に余裕がないとデイトレードは難しくなります。

スイングトレード


次に『スイングトレード』です。これは2~10日程度の取引期間で行う取引手法です。これは「TSS」でも取り入れている手法になります。

デイトレード日の内にポジションを決済してしまいますが、スイングトレードの場合はポジションを翌日以降に持ち越して、反対売買による決済をするタイミングを待ちます。その間にはもちろん相場はアップダウンしますし、含み損や含み益も発生することもあります。

ある程度の時間、ポジションを持ったままにするのですから、その間の小さな値動きは無視することになります。当然、利確と損切りのライン設定はデイトレードよりも大きくなります。例えば損切り幅を小さく設定してしまうと、小さな波の値動きですぐに損切りラインに引っかかってしまい。その後の上昇相場に乗れなかったり、勝率が悪くなっったりします。ちなみに、「TSS」はなるべく損切りせず、利益を上げる方法をとっています。

ですから、1日の相場のアップダウンで一喜一憂する必要はありません。逆に優位性のあるロジックで運用しているのならば、決められたルール通りに取引を実行することが重要であり、小さな相場の変動でハラハラドキドキしていては、体が持ちませんし、そういう人には不向きかもしれません。

忙しい人などでも取り組みやすい取引手法であるため、個人投資家には非常に人気があります。

中長期投資


最後はデイトレード、スイングトレード以上の期間に渡ってポジションを保有する投資手法は、『中長期投資』となります。

これは、ある程度の大きな相場の動きを狙って、利益を取りにいこうという戦略です。

大きな上昇や下降の相場のトレンドに乗って、大きな利益を狙います。そのようなはっきりとしたトレンドが発生することは年間に何回もありませんから、取引回数は少なくなります。

この場合の利確と損切りは、難しい問題があります。取引回数が少ない分、もし1回の取引で大きな損失を負ってしまえば、取り返すチャンスは少なくなります。だからといって、小さな損切り幅で設定すると、年に数回しかない大きなトレンドが発生する時以外は、騙しのサインとなり、小さな損切りを繰り返すことによって勝率が下がってしまいます。

大きなトレンドに乗ることが出来れば、そこで大きな利益をとれるので、勝率が仮に20%以下でも優位性のあるロジックが構築できる可能性はあります。

しかし、初心者の方にとっては、あまりにも勝率が低いと、「このままこのロジックで運用して良いのだろうか?」という疑念との戦いが始まります。小さな損失が繰り返されることによって、疑心暗鬼になってしまうのです。

そういう事情で、優位性はあっても勝率が低いロジックで運用するには、リスクコントロールの概念や精神力が重要になってきます。


この3つの投資手法をご覧いただき、自分が運用しているロジックの特徴をしっかりと理解することは、運用の成功に直接関わってくる問題なのです。

こういうことを理解して初めて、実際の投資戦略を考える土台ができたとも言えます。この理解度に達する前の段階で投資を始めてしまうことは、非常に危険であり、成功率が低くなってしまうことをご理解いただけたら幸いです。

投資で有名なウォーレン・バフェット氏の「自分が理解できないものには投資しない」という言葉もあります。


最大のリスク管理は、「自分がやっていることを理解する」ことなのです。


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