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子どもと高齢者の方は注意!インフルエンザの予防法をご紹介

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日本におけるインフルエンザの流行・拡大は、小学校で始まると考えられています。 小学生は罹患(りかん)率が高く、それが家庭で成人や高齢者に感染していきます。
高齢者は罹患率は低いのですが、逆に死亡率は高く、インフルエンザは 高齢者にとって「老人の最期の生命のともしびを消す疾患」とも言われています。

インフルエンザの年齢別罹患率および死亡数


日常生活でできる予防法



日常生活ではまず、体調を整えて抵抗力をつけ、 ウイルスに接触しないことが大切です。
また、インフルエンザウイルスは湿度に非常に弱いので、室内を加湿器などを使って適度な湿度に保つことは有効な予防方法です。

1.栄養と休養を十分に取る

体力をつけ、抵抗力を高めることで感染しにくくなります。



2.人込みを避ける

病原体であるウイルスを寄せ付けないようにしましょう。



3.適度な温度、湿度を保つ

ウイルスは低温、低湿を好み、乾燥しているとウイルスが長時間空気中を漂っています。
加湿器などで室内の適度な湿度を保ちましょう。



4.外出後の手洗いとうがいの励行

手洗いは接触による感染を、うがいはのどの乾燥を防ぎます。



5.マスクを着用する

ハイリスク群などどうしても予防が必要な方はマスクを着用しましょう。
罹患した人では、咳やくしゃみの飛沫から他人に感染するのを防ぐ効果もあります。
『人に対して』という意味で『エチケットマスク』などといわれることもあります。



ワクチンによる予防


最も確実な予防は流行前にワクチン接種を受けることです。
特に、高齢者や心臓や肺に慢性の病気を持つ人、気管支喘息を持つ小児など
※ハイリスク群は、重症化を防ぐためにも医師と相談の上、早めに接種することが望ましいと考えられます。

インフルエンザワクチンの種類と効果

日本ではウイルスから抗原となる赤血球擬集基の表面タンパクを取り出したスプリット・ワクチンと言われるものを採用しています。このワクチンを接種することでインフルエンザへの感染または 重症化の予防となり、ワクチンの型も(H1N1)pdm09、A香港型(H3N2)、B型の3種類の混合ワクチンですので、新型ウイルスが出現しなければこのうちどの型が流行しても効果があります。
ただし、ワクチン用のウイルスは孵化鶏卵で培養するため、卵などにアレルギー、けいれんの既住症、免疫不全のある人、熱を出している場合などには接種できないことがあるので、医師に相談してください。また、ウイルスの突然変異があるので効果が低下する可能性がありますが、近年は予測技術も高まって、実際の流行とはほぼ一致しています。



ワクチン接種のタイミング

インフルエンザワクチンは接種してから実際に効果を発揮するまでに約2週間かかります。ワクチンには2回接種と1回接種(中学生以上は1回でもよい)があり、2回接種する場合は2回目は1回目から1~4週間あけて接種します。流行期間が12~3月ですから、11月中旬頃までには接種を終えておくとより効果的でしょう。また、流行してからの接種は、抗体価が十分上がる前に感染する危険性がありますが、抗体価が上昇していれば症状が軽くなります。



ワクチンは高齢者にとって重要

インフルエンザのワクチンは普通の”かぜ”(普通感冒)に効果はありません。
しかし、ワクチンは健康な成人のインフルエンザに対する発症予防効果は70~90%と高い効果が認められています。また、ワクチン接種は高齢者の死亡の危険を約80%減らすなど、 重症化を防止する効果もあります。



新しい治療法


インフルエンザウイルスの増殖を抑える薬が開発されて、インフルエンザの治療が可能になりました。 これらの抗ウイルス薬は、医師の診断と処方が必要ですので、かかったな、と思ったら早めに医師にみてもらいましょう

抗ウイルス薬による治療

抗ウイルス薬は体内でインフルエンザウイルスの増殖を抑える薬で、 病気の期間と症状の重さを軽減する効果が優れています。 インフルエンザウイルスの増殖を阻害するA、B型に共通な抗インフルエンザウイルス薬があり、吸入薬と経口薬、点滴、小児用のドライシロップが使用できます。 A型にのみ効果がある抗ウイルス薬の経口薬もあり、いずれも健康保険が適用されます。ただし、治療効果をあげるためには症状がでてからなるべく早く服用する事が大切です。インフルエンザウイルスは体の中で急激に増殖する特徴があり、早期であればあるほど、体の中にかかえるウイルスの量が少ないので治療効果があがります。
しかし、実際には「たいしたことはない」「今日は忙しい」などといって病院に行くのが遅くなりがちです。
早めに病院に行って医師に相談する ようにしましょう。特にハイリスク群に当てはまる人は、ただちにかかりつけの医師か専門医に診てもらいましょう。



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