知らなきゃ損!子育てに役立つ助成金や支援金をご紹介! - 年金生活者と主婦の方向けの資産運用法とお得情報

年金生活者と主婦の方向けの資産運用法とお得情報 ホーム » スポンサー広告 » 主婦の方が得する情報 » 知らなきゃ損!子育てに役立つ助成金や支援金をご紹介!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

知らなきゃ損!子育てに役立つ助成金や支援金をご紹介!

このエントリーをはてなブックマークに追加

主婦の方で子育てに悩んでおられる方も多いと思います、また、今年4月から消費税が8%になることで益々、子育てがしんどくなってしまうことに不安を感じている方もおられるでしょう。

そこで、今回は子育てで役立つ市町村の助成金や支援金をご紹介したいと思います。

子育てを支援

母子栄養食品手当

妊娠中もしくは乳児が1歳未満の場合で、経済的に十分な栄養が取るのが難しい状態である世帯にたいして、この手
当が支給されます。

条件は市町村によって変わってきますので確認してください。

無料で牛乳または粉ミルクなどを支給してくれるようです。



就学奨励費手当(幼稚園奨励補助金)

私立幼稚園就園奨励費は、幼稚園・保育園の補助額格差、及び、公立・私立の格差解消のためのもので、幼稚園に通う幼児がいる家庭に支給される手当です。

入園料の一部や保育料を補助してくれます。

両親の市民税所得割額やお子さんが何番目の子どもかによって支給金額が異なるため、確認が必要です。



学用品手当あるいは支給(小・中学校の就学援助)

経済的に義務教育を受けさせることが困難な場合、就学にかかる費用を援助してくれます。

市町村によっては援助の範囲がかなり広く、教育にかかる大部分の費用を負担してくれるところもあります。

例として大阪市の場合
市民税が非課税の世帯、児童扶養手当を受給されている世帯など、経済的な理由により児童生徒を就学させることが困難な家庭が対象で、学校教材費、校外活動費、修学旅行費、入学準備補助金、学校給食費、独立行政法人日本スポーツ振興センター共済掛金免除などが援助対象になります。



未熟児養育医療給付金

未熟児の乳児がおり、医師が入院養育を必要と認めた場合、治療にかかる費用を支援してくれます。

例として大阪市の場合下記が対象の方になります。
 1 出生時体重が、2,000グラム以下のもの。

 2 生活力が特に薄弱であって、次に掲げるいずれかの症状を示すもの。

   (1) 一般状態
     ア 運動不安、痙攣があるもの。
     イ 運動が異常に少ないもの。
   (2) 体温が摂氏34度以下のもの。
   (3) 呼吸器、循環器系
     ア 強度のチアノーゼが持続するもの。チアノーゼ発作を繰り返すもの。
     イ 呼吸数が毎分50を超えて増加の傾向にあるか、毎分30以下のもの。
     ウ 出血傾向の強いもの。
   (4) 消化器系 
     ア 生後24時間以上排便のないもの。
     イ 生後48時間以上嘔吐が持続しているもの。
     ウ 血性吐物、血性便のあるもの。
   (5) 黄疸
     ア 生後数時間以内に現れるか、異常に強い黄疸のあるもの。
     イ 交換輸血が必要な重症黄疸児。
   (6) 前記(1)~(5)に準じる症状を有しており、特に入院養育が必要なもの。



乳幼児医療給付金

3歳未満の乳幼児にかかる医療費自己負担金を助成してくれる制度です。

詳しくは各市町村で確認ください。


その他にもいりいろ各市町村で支援制度がありますので、是非お近くの役場で確認してみてください!


・関連ページ
  ⇒子育てに役立つお得な4つの手続き

  ⇒妊娠・出産で役立つ出産育児一時金
コメント
非公開コメント

トラックバック

http://synchronicityhy.blog.fc2.com/tb.php/224-c8837561

Windows 7 高速化 - 重いソフトを快適に動作させる
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。