“老後にマレーシア移住”が人気の5つの理由とは? - 年金生活者と主婦の方向けの資産運用法とお得情報

年金生活者と主婦の方向けの資産運用法とお得情報 ホーム » スポンサー広告 » マレーシアへの移住 » “老後にマレーシア移住”が人気の5つの理由とは?

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

“老後にマレーシア移住”が人気の5つの理由とは?

マレーシアで年金生活が人気の理由


現在、老後を迎えている方の多くは物価、税金、医療費などの不安を抱えておられると思います。そこで、それらの不安を解決してくれるものとして、最近人気なのが老後の海外移住なのです。

海外移住


そして、年金暮らしが出来る外国のなかでも、特に最近人気を集めているのが「マレーシア」です。人気の理由としては

1.物価が安い(日本の1/3程度)

2.年金に税金がかからない

3.治安が良い・親日的である

4.気候が穏やか(一年を通じて常春)

5.医療水準が高い・・・など


このような理由もあってすでに、多くの日本人年金生活者が暮らしています。そして何より、クアラルンプールの日本人会は組織がとてもしっかりしていますので安心です。スポーツや趣味のサークル活動もさかんで、老後生活を退屈することはありません。まさに悠々自適という感じがします。



沢山の理由の中で最大の魅力は、「物価の安さ」です。日本の物価の約1/3の水準というから、月20万円程度の年金があれば充分に暮らしていけるのです。しかもマレーシアで年金を受け取れば税金がかからないのです(日本国内で受け取れば所得税がかかる)、年金の受取は社会保険庁から直接送金してくれ、しかも送金手数料は社会保険庁が負担してくれます。(至れり尽くせりなのです)

マレーシア


また、治安・気候の良さ、親日的であること、医療水準が高い上に、医療費は驚くほど安いという点も、日本国内よりも、老後生活を送る上での不安が少ないかもしれません。



「マレーシア・マイ・セカンドホーム(MM2H)」プログラムとは!?


マレーシアで年金暮らしをするためには、マレーシア政府が推進する「マレーシア・マイ・セカンドホーム(MM2H)プログラム」に申請しなければなりません。



「マレーシア・マイ・セカンドホーム(MM2H)プログラム」とは、最長10年間有効なビザで、何度でもマレーシアに入国して希望する期間自由に滞在できるプログラムです。しかし、永住権ではありませんので、マレーシアで収入を得る就労は認められません。移民局より許可されれば、10年後以降の更新も可能です。



申請するにあたっては、経済的条件があり、50歳以上の場合、次のいずれかの条件を満たさなければなりません。

・マレーシアの金融機関に15万リンギット(約510万円)の定期預金をする。

・マレーシア国外で月々1万リンギット(約34万円)の月収証明を出す。(年金可)


これは、今後マレーシアで暮らしていけるかどうか経済的な基盤を審査するものです。 実際には、月額34万円以上の年金がある方は少ないので、15万リンギット(約510万円)の定期預金をすることになるわけです。ちなみに、現在マレーシアの銀行金利は約4%という高水準を維持していますので、使わないでいれば年間20万円もの利息がついてくるのでその点もお得です。


MM2Hプログラムに申請するには、マレーシア国内にあるMM2H免許会社(代理店)を経由して提出されることが必要です。


皆さんも一度検討されてはいかがですか?


老後の不安を解消してくれるもう一つの方法!
TSS投資法

コメント
非公開コメント

トラックバック

http://synchronicityhy.blog.fc2.com/tb.php/218-60e4b5cf

Windows 7 高速化 - 重いソフトを快適に動作させる
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。