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未来を予測する確実な方法とは・・・

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かつて専門家の多くは、21世紀以降のコンピューターは、何十倍も性能を持つことを予想していました。しかし、その姿がいつまでも「莫大な予算のかかる巨大な機械」のままであることは、疑いもしませんでした。


 SF作家も、未来のコンピューターは宇宙船くらい動かせるだろうと想像していましたが、コンピューターが小さくなって膝の上に載ってしまうなんていう未来は思いつきませんでした。


 そんな当時の常識的なビジョンを打ち壊し、新たなビジョンを提案したのが、当時PARCという組織に在籍していたアラン・ケイです。

アランケイ 


PARCとは印刷機器を扱うゼロックスによって、ペーパーレスオフィスに対処するために設立された研究所。研究者たちの使命は、来るべき電子オフィスへ至る未来をゼロックスに示すことでした。


 その場所で、アラン・ケイは「パーソナル・コンピューター」という言葉と考え方を提案します。コンピューターを大きな組織のためのものではなく、個人のメディアとして捉え、コンピューターがこれから向かうべき道筋を世界中に発信したのです。


彼が考えた未来のパーソナル・コンピューターの理想型には、「ダイナブック(Dynabook)」という名が与えられました。1977年に発表された「パーソナル・ダイナミック・メディア」という論文には、ダイナブッ
クについて、こう記されています。

ダイナブック


「形も大きさもノートと同じポータブルな入れ物に収まる、独立式の情報操作機械があるとしよう。この機械は人間の視覚、聴覚にまさる機能をもち、何千ページもの参考資料、詩、手紙、レシピ、記録、絵、アニメーション、楽譜、音の波形、動的なシミュレーションなどをはじめ、記憶させ、変更したいものすべてを収め、あとでとり出せる能力があるものと仮定する。


 このビジョンとともにつくられたモックアップは、現在でも十分に衝撃的です。


長方形をした一枚のディスプレイ。そのカタチは、パソコンを飛び越えてタブレット端末のようです。新聞を超える解像度を持ち、ハイファイ並みの音質があり、価格は1000ドルを切る。アラン・ケイは、そう説明しました。まるで、お店に並ぶのを待つ新商品について語っているかのようです。


 さらに彼は、ダイナブックを今後、人がどのように使っていくかをかなり具体的に想像しています。


 ビジネスマンは将来の動向を見ながら意思決定し、また連絡し合うツールになる。家庭では、家計簿やレシピ代わりになる。医師は全記録を持ち歩き、建築家は設計のシミュレーションを行い、作曲家は作曲しながら同時に聞くことができる。


 そして子どもたちは、読み書きするように映像やゲームを楽しみながら学ぶようになる。まさに、今日の私たちの姿ではないでしょうか。


この内容はメインフレームという巨大なコンピューターが主流だった、1977年に発表されたものです。ノートパソコンもタブレット端末もまだ誰も見たことがない時代。


 なぜ、アラン・ケイはここまで未来を予測することができたのでしょうか。この問いへの答えになるのが、彼自身の言葉です。

「未来を予測する最良の方法は、それを発明してしまうことだ」
(The best way to predict the future is to invent it.)

 彼は続けて「未来は、あらかじめ引かれた線路の延長上にあるのではない。それは、われわれ自身が決定できるようなものであり、宇宙の法則に逸脱しない範囲で、われわれが望むような方向に作り上げることもできるのである」と説きました。


この言葉は「これからどんな時代になるの?」「何が起きるの?」と、いちいち研究所に聞きにくる実業家に対して放たれたものです。ちなみに研究所の他のスタッフも気に入ったのか、この言葉は後にPARCのスローガンに採用されました。


 話を戻します。アラン・ケイと同僚たちも、当時、ダイナブックのビジョンをそのまま完全に叶えるものは、実現できませんでした。代わりに、当時持ちうる技術を使い、「暫定版ダイナブック」として、ひとつのパーソナル・コンピューターを開発。「アルト(Alto)」という名前をつけました。


 その頃のPARCを、ひとりの若い起業家が訪問しています。記録によれば、1979年11月。彼はアルトを見て、これこそが80年以降に主流になるパソコンだと衝撃を受けました。


 自社に戻った彼は、仲間たちにアルトの素晴らしさを「わめきちらした」といいます。そう、若い起業家とはアップル・コンピューターの社長だったスティーブ・ジョブズ。アルトから受けた刺激を忘れぬまま開発したのが、「リサ(Lisa)」と、やがて世界を席巻する「マッキントッシュ(Macintosh)」だったのです。
マッキントッシュ

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