消費税増税、年金不安…“幸せな老後”に必要なマネー術とは? - 年金生活者と主婦の方向けの資産運用法とお得情報

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消費税増税、年金不安…“幸せな老後”に必要なマネー術とは?

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消費税増税で益々、主婦の方や老後を迎える方は苦しくなります。

老後の資金づくりの手立てとして、資産の運用法などを考えておくことは、極めて重要なことです。何もしなければ、幸せな老後は遠のばかり。まずは40歳以降にどれほどの出費の可能性があるのか知っておくことが大事です。

これから起こるライフイベントとそこでの出費を知り、老後に必要な額をイメージしながら、資金計画などの対策を考えましょう。

資金づくり

 
まず大きな出費として、子供の教育費に約2767万円かかる(学費約1127万円+食費や小遣いなどの養育費約1640万円)。しかし、子供が無事に自立すると、毎月のヤリクリはラクになります。実はここが、老後資金をためる最後の大チャンス。定年までにできる限りお金を殖やしたいですね。


 60歳を迎えると、多くのサラリーマンは定年退職します。しかし、年金を受給できるのは65歳から(1961年4月2日以降生まれの人)。再雇用制度などを使って働いても以前の収入を維持できるわけではないので、この間は貯蓄を殖やすのは難しくなります。


 65歳で年金の受給が始まっても、受け取れる年金は、夫のみ働いてきた世帯で月22万3000円(厚生労働省調べ)。65~69歳の生活費は月平均24万7279円(総務省調べ)なので、月々の生活は赤字。貯蓄を殖やすどころか、取り崩して生活することになるのです。


 持ち家でも、30歳で35年のローンを組んでいれば、繰り上げ返済をしていない限り、65歳まで住宅ローンの返済は残ります。また、リフォームが必要になれば、平均で216万円(国土交通省調べ)を用意しなくてはなりません。



これだけの出費があるなかで、エンディングに向けて十分な貯蓄をするにはどうすればよいか?

60歳時の貯蓄が0円で退職金を2000万円受け取った場合、全く運用しない場合はもちろん、年利3%で運用しても、老後はかなりきびしいやりくりを迫られます。しかも、医療費や介護費が発生すればするほど、資金が枯渇する時期が早まるのです。


 つまり、現役世代からいかに資金を効率的にためられるかが重要。豊かな老後のためには、今から資金設計を始めることが不可欠なのです。

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