住宅ローンは固定金利の時代!?得する裏ワザ教えます! - 年金生活者と主婦の方向けの資産運用法とお得情報

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住宅ローンは固定金利の時代!?得する裏ワザ教えます!

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・固定金利で住宅ローンを組むケースが増加

メガバンクやネットバンクの問い合わせ窓口では、住宅ローンの相談件数が増加しています。

その内容は、「変動金利と固定金利の選択に迷っている」「変動金利から固定金利へ借り換えをしたい」などがメイン。


変動金利と固定金利の利率を比べると、変動金利が年率0.8~0.9%程度なのに対して、フラット35などの固定金利は年2%程度(2013年6月現在)。

今までは、利率の低い変動金利を選択する人が9割を占めるという金融機関も少なくありませんでしたが、固定金利を望む声が増え、東京都民銀行では新規契約の20%が固定金利を選択。

住信SBIネット銀行では、変動金利から固定金利への借り換えが、2012年の2~3倍に増加しているようです。



・金利の先高観が背景に

この背景には長期金利の先高観があります。アベノミクスによる大幅な金融緩和を受け、景気回復、長期金利の上昇が見込まれています。

長期金利が上昇すれば、変動金利型の住宅ローン金利も上がり、返済額が膨れ上がる危険性があります。

そのため、これ以上金利が上がる前に固定金利にして、金利上昇リスクを避けようという狙いがあるのです。


実際各行が金利引き上げを開始しています。メガバンクでは、2013年5月に10年固定金利を引き上げていますが、6月も前月比0.2%引き上げ、年1.6%程度になりそうです。



・先行きを注視、ベストな方法を探して

では実際、住宅ローンは、どのように選択すればよいのでしょうか。

金利が上昇局面にあるとはいえ、歴史的に見ると未だ低金利状態なので、これ以上上昇する前に金利を固定し、安定的にローン返済をしていくというのも懸命な判断でしょう。

とはいえ、株価の動きも景気も未だ不透明な中、長期間金利を固定したくないならば、3年、5年、10年などの一定期間のみ金利を固定し、固定期間終了後はさらに固定か変動か金利タイプを選択できる、「固定金利期間選択タイプ」にしておくのも手です。

またもし、数年後に経済状態が変わり、「借り換え」をして今より有利な住宅ローンの条件に変更することもできます。


先行きを注視しながら、今できるベストの選択をして、将来情勢が変わった場合にも、柔軟に対応できるような対策を練っておきたいですね。

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