孫への贈与1500万円非課税でお爺ちゃんとお婆ちゃんが救世主に! - 年金生活者と主婦の方向けの資産運用法とお得情報

年金生活者と主婦の方向けの資産運用法とお得情報 ホーム » スポンサー広告 » 老後と投資 » 孫への贈与1500万円非課税でお爺ちゃんとお婆ちゃんが救世主に!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

孫への贈与1500万円非課税でお爺ちゃんとお婆ちゃんが救世主に!

このエントリーをはてなブックマークに追加

アベノミクスの柱となる税制改正の中でも物議を醸している、「祖父母から孫への贈与の非課税」が日本の未来を左右するかもしれません。


 近年、所得格差による教育格差が問題となっています。親の収入によって教育を受ける権利が左右されることは近代国家の沽券にかかわる重大なことです。景気低迷が続き、その煽りを受けて残業はなくなり、ボーナスどころか給料までカットされる状況の中で子どもの教育資金を絞り出さなければなりません。


 
しかし、日々の生活に追われ、教育資金まで手が回らない家庭も少なくありません。そんな家庭の事情から進学を諦めざるをえない子供が増えているのが現状です。少しでも親の負担を軽くして子どもにそんな辛い思いをさせないためにも、アベノミクスには大きな期待を寄せている人も多いことでしょう。その対策の一つとして「1500万円の非課税」に注目しています。


 現在(2013年1月20日)はまだ、その全貌が見えていませんが、大筋はこのようになりそうです。祖父母が孫に対して教育資金を非課税で1500万円まで贈ることができるというもので、祖父母が父母に代わって教育資金を負担するということです。


 親としては少しプライドを傷つけられるような政策ではありますが、懐を考えると背に腹はかえられない、有難い税制といっても過言ではありません。お金を持っている世代がひと世代を通り越して子育てに投資するということです。


 しかし、祖父母に孫の教育資金を融通するだけの余裕がないケースも少なくありません。親の収入格差だけではなく、祖父母の貯蓄格差によっても孫の教育が左右されてしまう可能性も拭えません。


 なお、この制度の実施によって消費の拡大を図ることができるかもしれないという大きな期待が寄せられています。本来、教育資金として貯蓄しなければならなかった親世代が、祖父母の援助によって教育資金の呪縛から逃れ、他の物への消費に進む可能性が大きいです。


 日常生活の向上はもちろん、ひとランク上のマイカーを購入したり、最新の電化製品を買ったり、夢のマイホームを手に入れたりと金銭面の余裕と同時に心の余裕も生まれ、消費活動に向かうと考えられます。このような積極的な消費活動によって景気の回復を狙った政策なのでしょう。

 
 しかし、個人的には、年金などの社会保障を充実させなければ、消費には向かわず、老後の資金として貯蓄されそうな気がしますが・・。


 1500万円の贈与に対する非課税とは、本来470万円の贈与税が必要となるはずが0円になるということです。そのため、相続対策としても活用されることが多くなるでしょう。


 使わずに残して相続税がかかるよりも、生前に贈与することで節税することができます。それも、世代を一代飛ばした相続対策になります。


しかし、老後に夫婦で1億円かかる現状ではそちらに使う余裕は無いように感じます。


そこで重要なのは貯蓄ではなく、投資という考え方です。


これからの老後は「運用」が切っても切れないものになります!


孫の為に安定投資始めませんか!?


タートルヘキサグラムトレード

コメント
非公開コメント

トラックバック

http://synchronicityhy.blog.fc2.com/tb.php/155-b7373214

Windows 7 高速化 - 重いソフトを快適に動作させる
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。